メゾ・ソプラノ歌手サーニャ・キョウさんによるワークショップ開催!
5月9日にアイルランドのメゾ・ソプラノ歌手サーニャ・キョウさんが来日し、鳥取県米子市の山陰少年少女合唱団リトルフェニックス(27名)、和歌山県和歌山市の雑賀小学校6年生(150名)、東京都小平市の小平第11小学校2年生(98名)の子供たちを訪ね、今年も声楽ワークショップを開催しました。
サーニャさんの迫力あるプロの歌声を前に、はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、身体も使った楽しいゲーム感覚のワークショップを通じて、最後は笑顔で元気いっぱい歌うことができました。
今回のワークショップについてサーニャさんは「子どもたちは才能と可能性を全員必ず持っています。プロの歌手が海外からやってきて、歌を通じて交流するという体験が、良い刺激になってほしい。そして、声は一人一人が生まれ持った素晴らしい楽器です。自分の個性を歌で表現する楽しさを知ってもらいたいです。」と語ってくれました。
写真上:元気いっぱいの小平第11小学校2年生のみんなと(2009年5月12日)
写真下:ワークショップ後、サーニャさんにサインをもらう雑賀小学校6年生たち(2009年5月11日)




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