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2009年2月

2009年2月20日 (金)

リトアニアより写真家来日!

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写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ vol.11」の参加写真家の一人であるアルトゥーラス・ヴァリャウガ氏とマネージャーのエグレ・デルトゥヴァイテ氏がリトアニアのヴィリニュスより来日。
ヴァリャウガ氏の作品は社会の大きな流れの中ではともすると見過ごされてしまう、ささやかでもかけがえの無い個人の存在や営みに温かい眼差しを向けてきました。
今回の撮影地は新潟県。酒造やみそ作りを見学するとのこと。地元の文化と人との触れ合いの中で、どんな作品が生まれるのかとても楽しみです。(写真左から:エグレ・デルトゥヴァイテ氏、アルトゥーラス・ヴァリャウガ氏)

2009年2月 2日 (月)

伊藤直子氏 文化庁芸術祭新人賞を受賞!!

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伊藤直子氏、伊藤孝氏と「マドモアゼル・シネマ」のみなさん

セッションハウスのレジデンス・カンパニーである「マドモアゼル・シネマ」の芸術監督である伊藤直子氏が文化庁芸術祭新人賞を受賞しました。

セッションハウスは1991年に地下スタジオをオープンして以来、世界を舞台に活動するダンサーを数多く輩出。ダンスの社会への普及も目指したプログラムも開催し、地域に根ざした活動も行っています。(当委員会も年間活動助成を行っています。)

1/29に受賞記念パーティーがセッションハウスにて開催され、私たち事務局スタッフもお祝いに行ってきました。

「ダンスを通じて、何かを考えたり、人に出会ったり、海外とつながったり、いろいろな可能性がある。」という伊藤直子氏の言葉が印象的でした。

会場にはおいしいご馳走、楽しいおしゃべりと笑い声。喜びと笑顔に満ちあふれ、お土産に幸せな気持ちをたくさんいただきました。

セッションハウスのみなさん、受賞おめでとうございます!

第60回読売文学賞 「随筆・紀行賞」受賞 ! ! 白石かずこ氏

Tpf373_7詩人・白石かずこさんは、2005年「日欧現代詩フェスティバル」をはじめ2008年の「東京ポエトリーフェスティバル」など、当委員会が支援している多くの詩の活動に大きな貢献を果たして来られてました。この度は「随筆・紀行賞」部門で受賞。白石さんの長年にわたる世界各国の詩人たちとの交友録が伴ったアンソロジー「詩の風景・詩人の肖像」が高く評価されたものです。ますますのご活躍を期待しています。

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