「欧州文化首都リンツ2009」記者発表会開催
当委員会では、「欧州文化首都リンツ2009」における様々なプログラムに関して協力をしております。この度は、リンツ2009の公式プログラムの解説によるプレゼンテーションが1月26日の午後5時より、駐日オーストリア大使館で開かれました。当委員会の委員メンバーである、ユッタ・シュテファン=バストル駐日オーストリア大使の挨拶から始まり、今回来日したオーストリア国民議会議長のプラマー女史とともに、リンツ2009の副総裁をつとめるウルリヒ・フックス氏によるプログラム解説がおこなわれました。リンツを代表するメディア・アートセンター「アルス・エレクトロニカ」の新館オープンを始め、美術や文化の分野における革新的なプロジェクトやイベントを紹介。開催地に選ばれた誇りと意気込みが伝わってきました。日本から参加する新進気鋭のアーティストのリンツでの、活躍に期待が膨らみます!
(左から、古木事務局長、ユッタ・シュテファン=バストル大使、バルバラ・プラマー女史、ウルリヒ・フックス氏)
バルバラ・プラマー女史は、小柄でショートヘアが似合う笑顔の素敵な方でした。




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