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2008年6月

2008年6月10日 (火)

メゾソプラノ歌手サーニャ・キョウさんワークショップ

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アイルランドのメゾソプラノ歌手、サーニャ・キョウさんが5回目の来日。

6月9日は、小平市立第十一小学校の1年2組の子どもたち32名のための声楽ワークショップを行いました。子どもたちは皆とても元気で、張り切ってサーニャさんの授業にのぞんでくれました。サーニャさんの明るく楽しい指導で、バランスの良い姿勢や口を大きくあけるためのエクササイズ、呼吸のしかた、歌詞をイメージして歌うこと、などを学びました。90分の授業を通して、子供たちの声がやわらかく変わっていきました。

同小学校の廣田校長先生、山口千尋先生、そして伴奏のお手伝いをいただいた音楽の先生には大変お世話になりました。ありがとうございました!

これから、サーニャさんは九州に約1か月間滞在し、地域住民の一員として生活しながら、じっくりと地域の人々と向き合って音楽指導を行っていきます。

2008年6月 5日 (木)

シビウ国際演劇祭・ダンスカンパニー「マドモアゼル・シネマ」熱演!

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演目タイトルは「不思議な場所」

6月2日 会場のパビリオン2007で行われた公演は、開演午後10時30分という遅い時間帯にも拘わらず、地元のダンスファンや、世界各国からこの演劇祭に参加している演劇・ダンスカンパニーのアーティストや関係者が会場いっぱいに詰めかけました。

2008年6月 3日 (火)

平成中村座 シビウ公演

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5月29日~6月1日:平成中村座シビウ公演

工場跡地を改装し、「平成中村座」としてよみがえった会場には、
連日、多くのルーマニア市民が押し寄せました。

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これでシビウ国際演劇祭での4回公演が終了。
スタンディングオベーション。
鳴りやまない熱い拍手に応える平成中村座の面々。

「ブラボー!」「ブラボー!」
お芝居も大詰め。中村勘三郎丈による大立ち回りから、幕が落ちるまでのダイナミックで粋な演出に、観客も息をのんで釘付けになっていました。

「まるで演劇のオリンピックのようだね。その中で、僕たちは日本代表として金メダルを狙っている感じがした。」
と中村勘三郎丈は語ったそうです。

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