事務局へのお客さま
先日、メディアアーティストの渡邊淳司氏と「HEREing Loss」プロジェクト制作担当の橋爪南海子氏が来訪。
「HEREing Loss」プロジェクトとは、観客と空間全体を巻き込んで展開されるダンスインスタレーション。観客もインスタレーションの一部となり、シュラフ(寝袋のようなもの)に包まれて、トランジスタラジオ、超音波スピーカー、映像により、視覚・聴覚・触覚のすべてを使ってパフォーマンスを体験します。本年12月に横浜の赤レンガ倉庫で開催予定。合わせて、ワークショップ・シンポジウムも行われます。
また、渡邊氏は、5月初旬に来日したノルウェー・スタバンガーのアートセンター、i/o/labのディレクターとミーティングを行い、本年11月に現地で開催されるアートビエンナーレ出展に向けた話し合いも進められております。
今後の展開が楽しみです!





